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旬な暮らし ~~~ 岩田さんのおやつ ~~~

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カテゴリ:脱原発( 25 )

チェルノブイリの20年後

毎日を、どんなに忙しく、楽しそうに、いつもと変わらないように暮らしていても、片時も頭から離れることは決してない「原発事故」のこと。


もう目を背けたって、この世界は現実でしかない。


チェルノブイリ原発事故から20年後の状況を取材したNHKの番組を紹介しているブログがありました。

http://shinurayasu.wordpress.com/2012/05/04/nhk%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%ab%e3%80%8c%e6%b1%9a%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e5%a4%a7%e5%9c%b0%e3%81%a7%e3%80%9c%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%ab%e3%83%8e%e3%83%96%e3%82%a4%e3%83%aa20/

チェルノブイリ原発事故は4号機のひとつだけ。
しかも石棺化しています。(そのコンクリートさえ老朽化し、さらにその上からまたコンクリートで覆う作業中)

福島第一原発事故は1~4号機の全て。


石棺化どころか、線量が高くて人が近づけず、今もずっと放射性物質が放出され続けている状態。



なす術が見つからない、でも、黙って見ぬふりは、できない。
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by monhugo-usa | 2013-05-20 10:12 | 脱原発

祈りと誓い

311…なすすべもなく見つめることしか出来なかった大地震と津波。

自然のもたらす災害を止めることは
できません。

ただ、失われた命と被災された方々を想って、祈ります。
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そして、自然災害ではなく人災である原発事故を繰り返さないために、なにができるのか…

考えて、繋がって、行動し続けることを、あらためて誓います。
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by monhugo-usa | 2013-03-11 20:43 | 脱原発

311いのちのわ

今日はいちだんと空が白く霞んでいました。

由布岳も鶴見岳もかすかにしか見えない…

こんなに春めいて気持ちの良い季節だと言うのに、大気汚染で大騒ぎ。
この大気汚染は、何も今年に始まったことじゃないのに、取り立てて騒ぐマスコミ…

その裏に隠されようとしている放射能汚染。

報道されない福島の現実。

そんなことを考えていると、はやく人間は地球からいなくなった方が、他の生き物にとっていいんじゃないか、と思ったりする。

でも、作り出した放射性廃棄物の片付けも出来ないのに、いなくなるのは卑怯だな…

いやいや、人間にしかない文明、文化、社会、言葉、感情…素晴らしいものだってたくさんある。
そもそもこの世の中に、無用なものなど存在しない、すべての命に意味があるのだから、どんなに困難な問題があってもきっと乗り越えていけるはずだ…




などと、ぐるぐるぐるぐる。


それでも明日はやってくる。
今日の平穏な一日に感謝しよう。


3月10日は、311いのちのわ
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「原発やめようえ おかあちゃんパレード」も参加します。

マルシェにはたくさんの魅力的なお店が出店♪

ハハパレも「岩田さんのおやつ」←自分やん(笑)や長湯で採りたてのセリ、クレソン、つくしなどを販売します(^^)

午後からは、脱原発大行進!
おかあちゃんパレードは、その中に混じって、いつも通りの音楽と掛け声で楽しく歩きます。

ぜひぜひ、足を運んでみてください♪
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by monhugo-usa | 2013-03-08 20:34 | 脱原発

これから

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大分市議会議員選挙が終わりました。

心から応援したいと思って、初めて選挙活動にも参加した、カンキョウ・神田京子さん、みんな本当に頑張ったけど、結果は残念…!

でも、今は議員にならなくても、やりたいこと、やれることが盛りだくさんの京子さん。

ぶらぼぅファームという素晴らしいベースもあるし、なにより今回の選挙を通じてたくさんの仲間と繋がったことで、ますますこれからの活動が楽しみになってきました。

少しでも、この選挙まつりに関わらせていただいたことに、心から感謝しています。
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by monhugo-usa | 2013-02-27 09:17 | 脱原発

希望の国

久しぶりのシネマ5。
観たのは、園子温監督の映画「希望の国」

大地震と津波、原発事故によって、何気ない穏やかな暮らしと心の安らぐ故郷を一瞬にして奪われるということが、どういうことなのか、自分自身のこととしてリアルに感じられる映画です。

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今日もメジロやヒヨドリが入れ替わり立ち替わり、エゴノキに刺したみかんをつつきにやってきました。

いくら見てても見飽きることがない…

静かなこの時間も、かけがえのない幸せなひと時です。
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by monhugo-usa | 2013-01-09 20:12 | 脱原発

原発やめようえ おかあちゃんパレード vol.5

晴れて穏やかなお天気、3ヶ月ぶりにパレードに参加できました。

行事やイベントの多い季節だからか、今月の参加者はちょっと少なめ…(涙)

まず、チェルノブイリ原発事故後8年の時にベラルーシに行き、その影響を見てきた実行委員リーダー秋月さんが、マイクを持って訴えました。

「子供達はどんどん病気になっていく。親戚や近所の大人が、自分の親が次々と亡くなっていく。自分もいつ病気になるかわからない恐怖と日々闘っている。もし体の具合が悪くなっても、親には言わない。親が心配しているのを知っているから。母親達は、育ち盛りの子どもに、放射能で汚染されているとわかっている食べ物を与えるしかなく、罪悪感に苦しむ…。帰国する際に、子どもは言った。『僕は寒いのも我慢するよ。(ベラルーシは北海道より北にある)電気がなくて不便でも我慢するよ。だから、おばちゃん原発をなくして!』」

数年後の日本、ベラルーシよりももっと深刻な状況に陥るだろうと予測されます。

毎日、子どもが元気に笑って、学校に行けて、好きなスポーツができて、遊ぶことができるのは、「健康」だからこそ。「健康に暮らせる環境があってこそ」。

悲しいけど、もう日本は安全に暮らせる環境ではなくなりました。今も止むことなく、福島第一原発からは大量の放射性物質が放出され続け、海に垂れ流し続けている…

何も解決されていないのに、何事も無かったかのように暮らし続けてはいられません。

今の日本は、もうすぐ滝つぼに落ちていくのに、のんびり川下りを楽しんでいるかのようで、
世界の国々からは、ちゃんとそれは見えているのに、日本人だけが気付いていない、、、みたいな。

小さな声でも、たくさんの人があげると、本当に大きくなるのになぁ。。。と思いました。がんばろ。

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個人的なやり取りで福島の被災者を支援されている方が持ってきた編み小物…
毛糸を送ったら、作品をお礼にと送ってきて下さったそうですが、支援にお礼なんて…というコトで、その小物たちを売って、お金をまた支援にと送ることにしたそうです。

私も、飴ちゃんに編んだモノを娘のママゴトにお買い上げ。


来月は16日(日曜日)13:30〜です。

一緒に、「やめようえー原発!」と声をあげませんか~?
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by monhugo-usa | 2012-11-25 21:05 | 脱原発

10001回目

昨夜、テレビを見ていたら、ドリカムの「何度でも」という曲が流れてきた。

何度でも 何度でも 何度でも 立ち上がるよ

・・・・・・・

10000回ダメで 挫けそうになっても(だったっけ?)

10001回目は
何か 変わるかもしれない

そうだなー、そうだそうだ…

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原発やめようえ おかあちゃんパレード、今月は25日13:00より、大手公園スタートです(^^)

雨だったり発熱だったりで、子連れの参加がかなわず、2ヶ月連続で参加できてないけど、今月は旦那さんがお休み♪
楽しみです~
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by monhugo-usa | 2012-11-17 10:47 | 脱原発

勇気

毎日、フェイスブックを開くとショッキングな事実が次々とアップされています。本当に、打ちひしがれて、諦めそうになります。でも、7月16日の「さよなら原発10万人パレード」での武藤類子さんや落合恵子さんのスピーチを聞いて、勇気をもらいました。





「もう、声を上げるのをやめません。」

これから何世代の人間が「暗闇の時代」を生きなければならないか、わからないけど、その暗闇を抜けて新しい原発や核のない時代になるまで、声をあげ続けるのをやめませーん。
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by monhugo-usa | 2012-07-20 10:48 | 脱原発

心地よい疲れ

昨日の「原発やめようえ おかあちゃんパレード」、青い空と爽やかな風の中、100人近くもの人々が集まりました。
私の母も急きょ参加すると言い出し、一緒に歩きました。娘もエプロン姿でしっかりと歩きました。
いろんな人が歩きました。みんな心の中は、「怒」「悲」「不安」のようなものを抱えながら、でもアピールは楽しんで。道行く人も、あまり怪訝そうに見ている人はいなかったように感じます。
d0178895_10432418.jpg原発をやめる、原発からこれまで出された放射能廃棄物を処理する方法を考える、事故によって住む場所を失ったり被曝された人々への対応…抱えている問題は、5年10年ぐらいじゃ解決できない。私が生きている間でもきっと無理。今まで気付かない、知らない、見ないふりで過ごしてきた大人たちが、やっと今、間違いを改めようと、目をそむけずに向かい合う覚悟を決めたのだと思います。これから長い長い時間をかけて努力し続けないといけません。だからこそ、楽しんで。日々の暮らしや仕事も大切にしながら、世界が変わるまで、この運動は続くのですから…

家に帰り着いた私も母も、パレード(デモ)の温かく楽しい雰囲気に、心地よく疲れて、娘はスヤスヤとお昼寝。その寝顔を見つめつつ、この運動を地道に続けていこうと改めて誓いました。

次回は、8月26日10時~。
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by monhugo-usa | 2012-07-17 10:57 | 脱原発

「原発やめようえ」おかあちゃんパレード

テレビの電源を切るようにしたら、どうしてもの時以外、ほとんど見なくなりました。節電のためでもあるけど、あまりにも報道されない真実やコントロールされた情報が多すぎて、見るとイライラするばっかりで精神的に良くないからというのも大きいです。お陰で、静かな時間も増えて快適。

とは言っても、抱える問題は何も解決していません。今が本当に、人間にとって最後のチャンスなんだろうと思います。福島第一原発の現状、そこで働く作業員の実態、どこまで知っているでしょうか。何かせずには、もう居られない。そんな「母」達が集まり、「原発やめて!」と率直に訴えるデモを、かめポンさんが中心となって企画してくれました。第一回は7月16日10時〜12時。このデモについての思いをどうやって書いたらいいのか、何日か悩んでいました。そしたら風の魔女さんが、私の言葉に出来ずにいた思いをそのまま、ブログに綴って下さいました。ぜひ読んでいただきたいです。⇒風の音書店
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行動せずには居られない、簡単に変わるもんじゃないとはわかってても。でも、「私はこれだけ頑張った」とかいう自己満足のためにやる気はない、きっといつか変えられると信じてやるんです。
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by monhugo-usa | 2012-07-10 22:10 | 脱原発