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旬な暮らし ~~~ 岩田さんのおやつ ~~~

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原発やめようえ おかあちゃんパレード vol.5

晴れて穏やかなお天気、3ヶ月ぶりにパレードに参加できました。

行事やイベントの多い季節だからか、今月の参加者はちょっと少なめ…(涙)

まず、チェルノブイリ原発事故後8年の時にベラルーシに行き、その影響を見てきた実行委員リーダー秋月さんが、マイクを持って訴えました。

「子供達はどんどん病気になっていく。親戚や近所の大人が、自分の親が次々と亡くなっていく。自分もいつ病気になるかわからない恐怖と日々闘っている。もし体の具合が悪くなっても、親には言わない。親が心配しているのを知っているから。母親達は、育ち盛りの子どもに、放射能で汚染されているとわかっている食べ物を与えるしかなく、罪悪感に苦しむ…。帰国する際に、子どもは言った。『僕は寒いのも我慢するよ。(ベラルーシは北海道より北にある)電気がなくて不便でも我慢するよ。だから、おばちゃん原発をなくして!』」

数年後の日本、ベラルーシよりももっと深刻な状況に陥るだろうと予測されます。

毎日、子どもが元気に笑って、学校に行けて、好きなスポーツができて、遊ぶことができるのは、「健康」だからこそ。「健康に暮らせる環境があってこそ」。

悲しいけど、もう日本は安全に暮らせる環境ではなくなりました。今も止むことなく、福島第一原発からは大量の放射性物質が放出され続け、海に垂れ流し続けている…

何も解決されていないのに、何事も無かったかのように暮らし続けてはいられません。

今の日本は、もうすぐ滝つぼに落ちていくのに、のんびり川下りを楽しんでいるかのようで、
世界の国々からは、ちゃんとそれは見えているのに、日本人だけが気付いていない、、、みたいな。

小さな声でも、たくさんの人があげると、本当に大きくなるのになぁ。。。と思いました。がんばろ。

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個人的なやり取りで福島の被災者を支援されている方が持ってきた編み小物…
毛糸を送ったら、作品をお礼にと送ってきて下さったそうですが、支援にお礼なんて…というコトで、その小物たちを売って、お金をまた支援にと送ることにしたそうです。

私も、飴ちゃんに編んだモノを娘のママゴトにお買い上げ。


来月は16日(日曜日)13:30〜です。

一緒に、「やめようえー原発!」と声をあげませんか~?
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by monhugo-usa | 2012-11-25 21:05 | 脱原発 | Comments(2)
Commented by 風の魔女 at 2012-11-30 15:43 x
滝つぼに落ちてゆく日本。
でも、みんな、現実を見たくないし、知りたくない。怖いから。
落ちる時は皆一緒だから、仕方がないと思っている。
あきらめたら、後は加速度的に落ちていくだけなのにね。

現実を知り、自分の頭で考えたら、未来を変えられるかもしれないって、気付いた人から知らせていこう。
それがパレードの役目よね。
Commented by monhugo-usa at 2012-12-01 14:34
魔女さん、ありがとうございます。
見たくない、信じたくないことが多いけど、共に光の見える方向に向かって歩んでくれる仲間がいる。そんな仲間に巡り合えた私は、滝つぼ目前ですが、幸せだとも思えるんです。
変ですか?でもそうなんです。
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