ブログトップ

旬な暮らし ~~~ 岩田さんのおやつ ~~~

syunkura.exblog.jp

いっちゃん 天国へ・・・

d0178895_10475570.jpg
一週間前、あの厳しい寒波が押し寄せていたころ、外出から帰宅すると、桜文鳥のいっちゃんが冷たくなって鳥かごの底に横たわっていました。満6歳…

いっちゃんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。娘が生まれて、動き始めて、いっちゃんの居場所は居心地の良いリビングから、寒い玄関へと移されました。昼間は2階のほうが暖かいのですが、人の気配がない場所だと、寂しさでストレスが溜まってしまいます。玄関だと、みんなが行ったり来たりするので寂しくはないけど、やっぱり寒かったよね…ごめんね。夜はhugoの靴の箱をベッドにして、寝かせていました。朝、箱から起こして、籠に入れてあげた時は、その日も元気にご飯を食べていたのに。あまりにあっけなくて、実感がありませんでした。庭のエゴノキのそばに穴を掘って、お墓を作りましたが、まだ、玄関に行くと、いっちゃんがいるような気がしてました。ようやく、鳥かごを片付けようとして、「もう、いないんだ。」と・・・・

若くて元気な頃のいっちゃん
d0178895_1049894.jpg

[PR]
by monhugo-usa | 2012-01-31 10:50 | 暮らし | Comments(4)
Commented by j05090305 at 2012-02-01 22:45
はじめまして。ぐっさんと言います。
文鳥を飼い始めて文鳥で検索してたどり着きました。

いっちゃん可愛いですね。
なんとお声かけしてよいのか・・・

ご冥福をお祈りいたします。
Commented by tenshinoshokkaku at 2012-02-02 13:30
いまは天国で鳴いたり飛んだりしてるのですね。
いっちゃん、またね、と鳴いてるね。
Commented by monhugo-usa at 2012-02-02 13:44
ぐっさん、初めまして。優しいお言葉、ありがとうございます。
文鳥、かわいいですよね。かわいがってあげるほど、よくなついてくれるので、たくさん遊んであげてくださいね。
Commented by monhugo-usa at 2012-02-02 13:47
とこもちゃん、今は庭に出るたびに「いっちゃん、おはよ」と心の中で話しかけています。天国は、いつも春みたいに暖かいといいな。
<< クグロフ 密かに >>