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旬な暮らし ~~~ 岩田さんのおやつ ~~~

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脱 ステロイド

生後2ヶ月から乾燥肌、4ヶ月辺りから耳の裏が「かゆかゆ」になり始め、顔、首、手足と全身に痒みと湿疹が広がっていった娘・・・典型的なアトピー性皮膚炎です。
それ以来、ほぼ5ヶ月間にわたり、一番弱いステロイド(キンダベート)ではありますが、ワセリンと混合で患部に塗ってきました。もちろん、2重手袋もしていましたが、これは暑くなってくると、あっという間に本人が取ってしまい、役目を果たさなくなりました。

薬を塗れば、赤みはなくなり、痒みもおさまります。毎晩、お風呂上りに塗り、朝もう一度塗り・・・。

娘の肌は、激しい乾燥タイプのようで、夏になり、湿度も上がってきたせいか、少しずつ症状は軽くなってきました。
ステロイドの副作用についての本を読んで以来、早く止めてしまいたかった私。どうしても、小さな娘が痒がり、顔が傷だらけになった状態を我慢することが出来ず、やはり、ステロイドに頼っていましたが、これはチャンス!脱 ステロイド、できるかもしれない。。

まず、薬を塗るのを、お風呂上りの一回だけにしました。痒みは夜の方が強くなるし、熟睡できないと、余計に負担がかかる気がしたので・・・。
一日一回を3週間ぐらい続けました。塗る部分も、ひどく痒そうなところだけにしていきました。
体全体は、保湿クリームやワセリンで保護しました。

さらに娘が10ヶ月を過ぎた頃から、体に薬を塗るのを止めました。顔は、傷つきやすく、どうしてもひどいところだけ、塗りました。

そして、現在・・・まったくステロイドを塗らなくなって2週間ほど経ちます。
いったん、完全に塗らなくなった数日後、肌の状態が悪化しました。それでも、なぜか、今回は乗り切れました。そこで薬を塗ってしまったら、また「振り出しにもどる」だけでなく、もっと悪い状況になりそうだと思ったからかもしれません。
薬を塗る代わりに、グリセリン+精製水+ジャーマンカモミールエッセンシャルオイルで作ったローションで保湿した後、オリーブオイル+エッセンシャルオイルを薄く塗り、手と足をマッサージをしています。

アトピー体質というのは、そう簡単に変わらない。でも、体を「強く」して、負けない肌を作っていくことが大事だと思います。娘はまだ10ヶ月・・・これから、アトピーとの付き合いは長いんですから。


d0178895_17141746.jpg娘の誕生と同時に、存在を忘れられがちな、もうひとりの娘、桜文鳥の「いっちゃん」。羽も夏用に生えかわり、きれいになりました。

最近は、娘の、豪快なあいさつにビビリまくり・・・・。
ウサザウルス、容赦なく、ガシャーンと鳥篭に一撃。

悪気はまったくないのですが・・・・
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by monhugo-usa | 2011-07-21 17:16 | こども
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